2011年 10月 04日

白、桃

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K-7    DFA100mmF2.8WR



d0176509_20325389.jpg

全て開放で。
細かい部分が旧型よりも解像している・・・気がする?
ハイライトの滲みが少なくなっている。
円形絞りのおかげで絞ってもボケが柔らかく感じる。
あとピントリングをダイレクトに操作できるようになったのでガタもなく滑らかな感触に。
で、一番嬉しかったのはWR、防滴仕様だったりします。(^^

マイチャリ、ちょっと綺麗に撮れたので。。
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これも開放だけどハイライトの滲みは確実に少なくなっています。
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by akiys | 2011-10-04 20:59 | 植物 | Comments(4)
Commented by M2_pict at 2011-10-04 23:16
ちょっとクラシカルなボケ味という印象があるレンズなのですが、
ハイライト部などに関しては、あたらしいコーティングの影響があるのでしょうね。
ずいぶんモダンな雰囲気が出ているような気がします。
というか、ピントリングやWRを始め、モダンになった外装や装備も魅力的な一本ですよね(^^
Commented by mutuki-w at 2011-10-07 18:33
これがうちのVR105だと「どうだ!こんなにカリカリだぜ!」ってなっちゃうんだよな...

これがペンタの良さですね。写真に雰囲気が残る。
Commented by akiys at 2011-10-07 21:13
M2_pictさん
こんばんは。
100mmマクロは各社最新設計のものが多い中このレンズの設計はかなり前のものですからね。
EDレンズの1枚でも入れてくれたら今時のレンズになったのかも・・・
ま、それがペンタらしいと言えばペンタらしいのですが。
何にしても完成度が高くなったのは嬉しいことです。(^^
Commented by akiys at 2011-10-07 21:23
mutuki-wさん
こんばんは。
カリカリ>それはそれで羨ましくもあるのですが。(^^;
ペンタのレンズはボケ重視の設計が多いようでボケ味をよくすると多少切れ味が落ちるようで・・・・
1、2段絞るとかなり切れるんですけどね。
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